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自分で浮気調査をするには?自宅でできる具体的な方法からリスクまで解説

  • 自分で浮気調査する具体的な方法を知りたい
  • 自分で浮気調査する際のリスクを把握しておきたい
  • パートナーが隠し事をしている気がする

 

「パートナーが残業続きで帰りが遅い」

「パートナーの出張頻度が増えた」

夫や妻、恋人などパートナーの行動が普段と異なるとき、頭をよぎってしまうのが「浮気」や「不倫」です。

 

浮気・不倫の調査は探偵事務所などに依頼するのが一般的ですが、個人で行うことも可能です。

個人で浮気調査をすると費用総額が抑えられるというメリットがありますが、場合によっては違法行為になってしまうこともあり注意が必要です。

 

この記事では、自分で浮気調査をする際の具体的な方法やリスクを解説します。

これから自分で浮気調査を考えている方は効率良く調査を進められるようになるため、ぜひ参考にしてくださいね。

 

自分でできる浮気調査方法

 

自分で浮気調査をする場合でも、さまざまな方法で事実を突き止められます。ここでは、自分でできる浮気調査方法をいくつかピックアップしてご紹介します。

調査方法の手順からコツ、注意点まで解説するので、ぜひ試してみてくださいね。

  • 尾行や張り込みをする
  • 浮気調査グッズを用いる
  • 財布の中身をチェックする
  • カードの利用明細をチェックする

 

尾行や張り込みをする

探偵事務所でもメインとなる浮気調査方法が、尾行や張り込みです。

調査対象者の後をついていき、浮気相手と会っている場面やラブホテルへの出入りを撮影します。

 

共働きや育児、介護など、時間的余裕のない方にとって尾行や張り込みは難しいですが、法的証拠を掴むには最も有効な方法です。

 

浮気現場の目星がついている場合はあらかじめ下見に行き、死角になりやすい場所や張り込んでいても不審になりにくい場所を確認しておくとよいでしょう。

 

調査する際は、調査対象者に気付かれないような服装や足音の気にならないスニーカーなどを用いて行いましょう。

「物陰に隠れて調査対象者を監視する」などドラマや映画で見るような行動は、かえって周囲の人に怪しまれる原因となります。

人通りの多い場所であれば調査対象者と適度な距離を保ちながら周囲の歩行者に紛れて尾行するなど、自然な行動を心がけるとよいでしょう。

 

浮気調査グッズを用いる

自分で浮気調査をする場合、グッズを利用すると効率よく調査を進められます。

中でも以下のグッズは手軽に手に入れられ有力な情報も得られやすいためおすすめです。

  • ボイスレコーダー
  • GPS
  • ドライブレコーダー

 

ボイスレコーダー

ボイスレコーダーは、音声を録音するための機器です。調査対象者のデスク周りなどに忍ばせることで、浮気中の会話などを確認できます。

ひとくちにボイスレコーダーといっても、その種類はさまざま。

小さいものや薄型のもの、収録時間やバッテリー持続時間が長いものなど、浮気調査に最適なスペックのものを購入して活用しましょう。

 

調査対象者のカバンなどに忍ばせたり、浮気相手の自宅に設置するのは違法行為になります。

夫婦の共有財産に取り付ける場合は違法にはならないため、自宅の共有スペースなどに仕込んでおきましょう。

 

GPS

GPSは人工衛星から届く電波によって位置情報を特定するための機器です。

調査対象者の車などに忍ばせることで、出入りしたホテルの場所や浮気中の行動経路を確認できます。

 

GPSには主に「ロガータイプ」と「リアルタイプ」の2種類があります。

 

ロガータイプは、調査対象者の行動履歴を記録できます。

浮気行為が行われた場所などを後から確認できるため、証拠写真を撮るため後日張り込みたい場合などに最適です。ただし、調査対象者の現在位置は確認できません。

 

リアルタイプは、調査対象者の現在位置を確認できます。

尾行調査をする際など、調査対象者がいまどこにいるのか知りたい場合に最適です。ただし調査対象者の行動履歴は確認できません。

 

ドライブレコーダー

ドライブレコーダーは、車内外の映像や音声を録音するための機器です。防犯上の理由等で設置している場合が多いですが、浮気調査にも活用できます

パートナーが社内で浮気相手と会っていたり浮気行為に及んでいたりする場合、ドライブレコーダーに一部始終が残っています。

 

警戒心の強いパートナーが証拠隠滅のため録画をオフにしている場合もありますが、これも浮気調査を進める上での情報の一部として利用可能です。

 

通常ドライブレコーダーは容量オーバーや設置時のミスなどがない限り、自動的に録画が開始されます。

たとえば毎週決まった曜日や特定の時間帯の録画データが残っていない場合は、パートナーがその間浮気をしている可能性が高いでしょう。

 

浮気している可能性が高い日時に絞って調査を行うと、決定的な証拠を得られる可能性も上がり裁判時にも困りません。

 

財布の中身をチェックする

浮気・不倫調査をする方法のひとつとして有名なのが「財布の中身をチェックする」ことです。

外出時常に持ち歩く財布の中には、浮気の証拠につながる情報が入っている可能性があります。

 

浮気調査で財布の中身をチェックする際には、怪しいレシートや名刺、ポイントカードなどがないか念入りにチェックしましょう。

 

レシート

ラブホテルやビジネスホテルなどのレシートが見つからなくても、高級レストランやバー、夜遅くにお酒を購入した際などのレシートから浮気現場や日時を特定できます。

レシートをチェックする際は、

  • お店の名前
  • お店の住所
  • お店の利用日時

などを必ず確認しておきましょう。

 

名刺

名刺は名刺入れに入っていることが多いですが、財布に入っているケースもあります。

パートナーの浮気・不倫相手が水商売系の女性である場合、名刺から名前を特定することで証拠集めの難易度を下げられます。

 

水商売系の女性が相手の場合はバッグやアクセサリーなど高額なものを貢いでいることもあるため、レシートと同様しっかりとチェックしておきましょう。

 

ポイントカードなど

見逃しがちですが、財布に入っているポイントカードやメンバーズカード、サービス券なども浮気調査の大きな手がかりとなります。

調査対象者の隠し忘れなどでラブホテルのカードが見つかった場合は、浮気・不倫をしている可能性が高いです。

 

特定の人物ではなく風俗利用の可能性も考えられますが性行為をしていることには間違いないため、証拠のひとつとして写真を取っておきましょう。

 

カードの利用明細をチェックする

クレジットカードの利用明細も、浮気の証拠を得るための重要なチェックポイントです。

クレジットカードの利用明細の中に、

  • ラブホテルの利用履歴
  • 居酒屋・レストランの利用履歴
  • ブランド店での購入履歴

 

などがあれば浮気の可能性が高いでしょう。クレジットカードを利用した日付も確認できるため、浮気行為が行われている日時も推測できます。

 

ただしクレジットカードの利用明細だけでは、決定的な浮気の証拠としては不十分です。

あくまでも浮気の証拠につながる手がかりのひとつとして捉えましょう。

 

自分で浮気調査をする際のリスク

 

探偵事務所へ支払う費用を節約するために、自分で浮気調査をする人もいるでしょう。

しかし自分で調査をする際はリスクを伴うことを念頭に置いておかなければなりません。

 

自分で浮気調査をする際のリスクとして、以下のリスクが挙げられます。

  • 調査対象者に浮気調査をしていることがバレる
  • 自分で収集した証拠では不十分
  • 浮気調査の中で違法行為を行ってしまう

 

調査対象者に浮気調査をしていることがバレる

自分で浮気調査をする場合、尾行や張り込みなどに不慣れなことから調査対象者に浮気調査をしていることがバレてしまうリスクがあります。

日常生活において浮気調査の経験がある人は少ないため、失敗の可能性は高いといえるでしょう。

 

調査対象者に浮気調査をしていることがバレてしまうと、その後の関係性が悪化したり警戒心を強めて証拠を集めるのが困難になったりすることが考えられます。

浮気調査をする際は細心の注意を払って行う、または探偵事務所に調査依頼をすることをおすすめします。

 

自分で収集した証拠では不十分

裁判用の証拠収集のために自分で浮気調査を行う場合、苦労して証拠を手に入れたとしても浮気の裏付けとしては不十分と見なされる可能性があります。

離婚や慰謝料請求の裁判では、パートナーと浮気相手の間に肉体関係があったことを示す客観的な事実を伝える必要があります。

 

たとえば、LINEのメッセージなどは浮気の証拠につながる重要な手がかりとなりますが、それだけでは証拠不十分です。

裁判用の証拠が必要な場合は、探偵事務所に調査依頼をして確実な証拠を入手するべきでしょう。

 

浮気調査の中で違法行為を行ってしまう

自分で浮気調査をする場合、無意識に違法行為を行ってしまうリスクがあります。

浮気調査をする上での違法行為は、主に以下のものが考えられます。

  • プライバシー侵害
  • 住居侵入罪
  • 不正アクセス防止法
  • 電波法違反

 

たとえばボイスレコーダーを仕掛ける場合、夫婦の共有財産であれば設置しても違法にはなりませんがパートナーのカバンに忍ばせた場合はアウトです。

同じ機器でも使い方にとって違法行為となる場合があるため、事前に使用方法を確認する必要があります。

 

法を破り入手した浮気の証拠は裁判では無効として扱われ、逆に訴えられてしまう可能性もあります。

違法行為をしてしまうリスクを確実に避けたい場合は、探偵事務所に調査依頼をすることをおすすめします。

 

自分で浮気調査する際は十分に注意しましょう

 

自分で浮気調査をする際の具体的な方法やリスクを解説しました。

自分で浮気調査ができれば費用を安く抑えられますが、相応のリスクも伴います。

 

特にパートナーに浮気調査をしていることがバレてしまった場合には相手の信頼を失うことも考えられます。

確実かつ効率的に浮気調査を進めたい場合は、探偵事務所を利用することも検討しましょう。