さいたま・東京・神奈川の探偵なら KURUNE探偵事務所※埼玉県公安委員会 第43210011号

探偵に対する世の中のイメージとは、どのような物でしょう?

さいたま市大宮区にあります、KURUNE探偵事務所です。今回は、探偵のイメージとは?と全体的な業界のお話を少ししたいと思います。まず、よく聞かれるのは、「調査や尾行の時って、食事はどうしているの?」です。テレビの刑事ドラマで見かける、張り込みシーン。
車にのった刑事や、電柱の陰で隠れているベテラン刑事が、若手からコンビニの袋を受け取ります。
中には、決まってアンパンと牛乳が入っています(笑)私の友人にしても、探偵業務の中で尾行した場合は、アンパンと牛乳ですね!とお決まりのように、ドラマのイメージで言われる事が多いのです。
アンパンと牛乳・・・確かにほとんどの方がこのイメージをお持ちでしょうが、これは大きな間違いですね。

実際に、このようなご質問を県警に問い合わせた方もいる位ですから、ほぼ皆さんがそう思っているのでしょう笑

しかしながら、現実はそんなに甘くありません。
例えば、素行調査を行っていて、4人体制で調査をしていても、ビルの出入り口が何ケ所もある。
どうしても複数人で確認をしなくてはならない場合などは、まず現場を離れる事は出来ません。
それに調査は長時間に及ぶことも多いので、カバンにペットボトルを入れて水分を取る事くらいしかできません。
つまり、食事をする時間はありません。(※取れる時もあります)

しかし調査員と言え人間です、おなかも空きますし、なによりも健康で丈夫な体でなければなりませんし、調査もできません。

ですので、調査に入る前に、充分に食事をとり、常に最善の状態にしておきますので問題はありません。

次に、探偵そのものに対するイメージはどうでしょう?

外観に対しては、映画やアニメ、小説のイメージで、シャーロック・ホームズや時には、刑事コロンボ(これは刑事)と言われる事が多いですね。
少し高い年齢層の方たちからは金田一耕助の石坂浩二や探偵物語の松田優作といった感じでしょうか。
外見のイメージとしては、これが一番多いですね!
帽子をかぶり、トレンチコート、虫眼鏡って感じですかね。
アイコンやイメージ図を探しても、このような絵が多いですものね。

でも、実際には、そのような事は全くありません。

むしろ尾行等を行うには、町中や人々に溶け込んでいなくてはなりません。
例えば、オフィス街の尾行で黒のジャージ姿で帽子をかぶっていれば、まず怪しいですし、調査中にこちらが職務質問にあってしまい、調査どころではありません。
調査業務の内容にもよりますが、スーツだったり、ジーパンだったりと、時には作業着であったりと日常的な服装でいる事が多いのです。一般の方となんら変わらないものです。

次にこの探偵業界に対してどのように思っているのかです。

まず意見の多いものとして、
1, 料金が高そうで怖い
2, 個人情報を見られるのが、怖い
3, 暴力団とか問題起こして辞めた警察官がやっている会社
4, まともな職業じゃなく、ウソっぽい
5, お金だけ取って何もしなさそう
6, 詐欺にあいそう

などなど、ほとんどの方が良いイメージをお持ちではありません。
探偵業界でも、世間のイメージ向上や社会的地位向上のために、様々な取り組みを行っており、業界の健全化も図っていますが、なかなか難しい所ですよね。

私見になりますが、これは海外みたいなライセンス制ではない事、資格制度ではない事、公安委員会に届出は必要ですが、届出だけでだれでも開業できるので、その道のプロが行っているのか、実際にきちんと調査が行われるのか、不明である!
と考える方が多いからではないでしょうか。

現在、私ども探偵業に関わる全ての者が、過去から脱却し(過去の出来事は今後ブログでご紹介します)その事を自覚して、さらなる適正な業務や社会貢献などを通じて地位向上の努力をする以外、道はありません。

現実としては、パートナーの浮気や不倫等で悩んでいられる方の、助けになっているのも、事実ではありますから。

KURUNE探偵事務所では、大手の探偵事務所、興信所にはない、キメの細かいサービスと機動力のある調査で、業務を遂行致します。
また個人情報の保護に細心の注意を払い、違法な調査は一切行いません。

人生経験が豊富な、ベテランのカウンセラーがあなたの問題解決をお手伝いさせて頂きます。ご相談は、素行調査・浮気調査など、さいたま市大宮区にあります「KURUNE探偵事務所」までお気軽にご連絡下さい。
365日対応いたします。
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